2017年 1月 の投稿一覧

コンビニアルバイトの仕事量

私はコンビニのアルバイトを四年ほどやっていました。そこで感じたことは仕事量の多さが凄いことに気づきました。それは全て細かい方から大雑把にこなせるものも全て含めて多かったのです。

さらにはいろんなサービスをやっていて更にはどんどん増えていき今ではドーナツの製造までやっています。きっと私が働いていた時よりも仕事量が多くなっているのでとても大変なのではないかと考えました。

その仕事とは新しいことも含め脳をフル回転させなくては覚えられない仕事ばかりでした。

私が働いていた時は宅急便の受け付け方が変わったのでそれを覚え直すのが凄く苦労してしまい困ったことがありました。なかなか一度覚えたことを塗り替えることが難しいものです。

ですがそこでやっと覚えてから今度は次々に新しいことを始めるコンビニなので新商品のポップ作りや売れるように声掛けなどもしなくてはなりません。

間違いなくコミュ障の方には向かないお仕事だと私はここで痛感しました。声掛けや外売りが苦手な私にとっては辛いお仕事で今やっているデスクワークの方が自分に向いていると思っています。

ですがメリットもあっていろんな新商品をいち早く試せてしまうという、嬉しい事もあるのです。

そしてわりと和気あいあいな店長さんやバイトさんが多いのであまり緊張せずスムーズにお仕事を進めることができます。物覚えが早い方や新しい刺激を受けるのが好きな方には向いているお仕事です。

そして老若男女問わずに買い物をしてきてくれるので人間観察にもなりますし、私もよく常連のおばちゃんやおじさんに癒されたり元気をもらったりしました。

いろんな世代の方に感謝されるのはとても気持ちいものです。なかなか世代問わず触れ合えるバイトというのは無いものなので気軽に始められます。

また初めてのバイトでコンビニを選ぶ方も多いので次々色んな方がバイトに来るので教えるスキルもあがりますし10代の方から刺激を受けることも、あります。

やっていて印象に残り良い人生経験になったので1度は働いてみると良いかも知れません。

コンビニ深夜バイトをしてみたら、想像以上の重労働にビックリ

以前私が全国チェーン展開するコンビニの深夜バイトをした体験談です。直営店ではなくフランチャイズのお店だったので、バイト一人当たりの作業量が多くなり大変だったのかなと思います。

バイトしたのは深夜帯で、夜22時から朝8時までです。夜の基本時給は850円でしたが、22時~朝5時までは深夜手当加算で1050円となかなか高額でした。

普通の客として深夜にコンビニを訪れたら楽そうに感じましたし、その仕事量で時給1000円以上なんてチョロいじゃんって思い込みを持ってたんですよね。

でもこれは甘すぎました。夜22時~0時まではヒッキリなしにお客様が来て、レジだけで精一杯でした。勤務は二人体制とはいえ、一人は発注や商品の賞味期限切れチェックを行う為実質一人のようなものです。必死でレジと格闘してました。

慣れてきて私が発注する立場となっても、レジのヘルプが多くて自分の作業はなかなか出来ないっていう状態でした。0時ぐらいからお客様は減るのですが、お弁当・おにぎりの配送があり、終わった頃には日配品も来ます。

ここで大変だったのがジュース類の運搬です。ジュースはケースで送られてくるんですが、大体1ケース10kg以上あります。これを3つずつぐらいまとめて運んでいくんです。

30kg以上のものをガンガン運んでいくんですから、冬でも汗をかくぐらいの重労働でした。仕事が落ち着くのは夜中3時頃です。

落ち着いたら30分ずつ交代で休憩を取り、4時から溜まった仕事をさばいていきます。商品発注の多い日は休憩無しで動きっぱなしの時も多々ありました。

もちろん休憩してなくても休憩したとして一時間分給料から引かれました。休憩後は新聞の設置と本の整理や残った日配品の品だし、ジュースの補充、清掃を朝6時ぐらいまでしました。

たまに早く終わる日があっても普段掃除できない所を掃除したりと、今日は楽だったと感じる日は一日もなかったですね。

つらかったものの、これを経験したおかげで肉体労働には自信できましたし、良い経験だったなと今では感じてます。