バイト

コンビニアルバイトの仕事量

私はコンビニのアルバイトを四年ほどやっていました。そこで感じたことは仕事量の多さが凄いことに気づきました。それは全て細かい方から大雑把にこなせるものも全て含めて多かったのです。

さらにはいろんなサービスをやっていて更にはどんどん増えていき今ではドーナツの製造までやっています。きっと私が働いていた時よりも仕事量が多くなっているのでとても大変なのではないかと考えました。

その仕事とは新しいことも含め脳をフル回転させなくては覚えられない仕事ばかりでした。

私が働いていた時は宅急便の受け付け方が変わったのでそれを覚え直すのが凄く苦労してしまい困ったことがありました。なかなか一度覚えたことを塗り替えることが難しいものです。

ですがそこでやっと覚えてから今度は次々に新しいことを始めるコンビニなので新商品のポップ作りや売れるように声掛けなどもしなくてはなりません。

間違いなくコミュ障の方には向かないお仕事だと私はここで痛感しました。声掛けや外売りが苦手な私にとっては辛いお仕事で今やっているデスクワークの方が自分に向いていると思っています。

ですがメリットもあっていろんな新商品をいち早く試せてしまうという、嬉しい事もあるのです。

そしてわりと和気あいあいな店長さんやバイトさんが多いのであまり緊張せずスムーズにお仕事を進めることができます。物覚えが早い方や新しい刺激を受けるのが好きな方には向いているお仕事です。

そして老若男女問わずに買い物をしてきてくれるので人間観察にもなりますし、私もよく常連のおばちゃんやおじさんに癒されたり元気をもらったりしました。

いろんな世代の方に感謝されるのはとても気持ちいものです。なかなか世代問わず触れ合えるバイトというのは無いものなので気軽に始められます。

また初めてのバイトでコンビニを選ぶ方も多いので次々色んな方がバイトに来るので教えるスキルもあがりますし10代の方から刺激を受けることも、あります。

やっていて印象に残り良い人生経験になったので1度は働いてみると良いかも知れません。

コンビニ深夜バイトをしてみたら、想像以上の重労働にビックリ

以前私が全国チェーン展開するコンビニの深夜バイトをした体験談です。直営店ではなくフランチャイズのお店だったので、バイト一人当たりの作業量が多くなり大変だったのかなと思います。

バイトしたのは深夜帯で、夜22時から朝8時までです。夜の基本時給は850円でしたが、22時~朝5時までは深夜手当加算で1050円となかなか高額でした。

普通の客として深夜にコンビニを訪れたら楽そうに感じましたし、その仕事量で時給1000円以上なんてチョロいじゃんって思い込みを持ってたんですよね。

でもこれは甘すぎました。夜22時~0時まではヒッキリなしにお客様が来て、レジだけで精一杯でした。勤務は二人体制とはいえ、一人は発注や商品の賞味期限切れチェックを行う為実質一人のようなものです。必死でレジと格闘してました。

慣れてきて私が発注する立場となっても、レジのヘルプが多くて自分の作業はなかなか出来ないっていう状態でした。0時ぐらいからお客様は減るのですが、お弁当・おにぎりの配送があり、終わった頃には日配品も来ます。

ここで大変だったのがジュース類の運搬です。ジュースはケースで送られてくるんですが、大体1ケース10kg以上あります。これを3つずつぐらいまとめて運んでいくんです。

30kg以上のものをガンガン運んでいくんですから、冬でも汗をかくぐらいの重労働でした。仕事が落ち着くのは夜中3時頃です。

落ち着いたら30分ずつ交代で休憩を取り、4時から溜まった仕事をさばいていきます。商品発注の多い日は休憩無しで動きっぱなしの時も多々ありました。

もちろん休憩してなくても休憩したとして一時間分給料から引かれました。休憩後は新聞の設置と本の整理や残った日配品の品だし、ジュースの補充、清掃を朝6時ぐらいまでしました。

たまに早く終わる日があっても普段掃除できない所を掃除したりと、今日は楽だったと感じる日は一日もなかったですね。

つらかったものの、これを経験したおかげで肉体労働には自信できましたし、良い経験だったなと今では感じてます。

高校時代のアルバイト

私は高校生の頃、とあるコンビ二でアルバイトをしていました。高校2年から高校卒業までの間でお世話になり、先輩や後輩など仲の良い友達が増えました。

通っていた高校が近所で、通信高校で全日ではなかったため、出勤前の先生や授業が終わった後輩たちに会ったりといった経験もしました。

駅前の中心街にあるコンビ二で、常連の方も多くいました。昼間は会社員や近所のデパートへの買い物客、夜は飲み屋に行く前に立ち寄る客など、一日中人が絶えない店舗でした。

店長やオーナーも優しく、時には商品をおごってくれたり、新商品の試食をさせてくれたりしました。

昼間の出勤では、休憩時間に私のカバンの近くにコーヒーやチョコが置いてあったこともありました。

レジ仕事ばかりでなく、レジ締めや棚卸し、レジで販売するドリンクなどの提供・・・様々な仕事を体験しました。

夏にはフローズンドリンク、冬にはおでんや肉まんなど、積極的な商品展開をしていました。そういった商品を提供するたびに、お腹を空かせていたのを今でも思い出します。

こう思い出しているだけでも、お腹が鳴りそうになっています。時には行きたくなかったり、嘘をついたりしてサボったりしたこともありました。

その度に、店長は体調を心配してくれたのを今でも思い出します。

サボって友達と遊んだ日は、なるべく店舗の前を通らないようにしたり、今となっては笑ってしまうことも当時はヒヤヒヤしながらしていました。

その分自分自身の稼ぎが減るので、その点では少し後悔しています。進学の関係で地元を離れなければならず、辞めてしまいましたが、その時に送別会も行ってくれました。

また最近でも、長期休みで地元に帰った時には食事会をしています。都合が合わずに会が開けなくても、暇なときに商品を買いに行っています。その度に店長が、嬉しそうな顔をして抱きついてくれるのも楽しいです。

今でも仲がよく覚えていてくれるのは、貴重なのかもしれないと思っています。

私は、副業でハード系リサイクルショップで働いています。

私は副業で、ハード系のリサイクルショップでアルバイトをしています。本業がシステムエンジニアをフリーランスでしています。

本業が、システムエンジニアという事で、主にパソコンを担当しています。

私のリサイクルショップでは、液晶テレビ、HDDレコーダー、ブルーレイ、ミニコンポオーディオ、楽器、タブレット、パソコン、デジタルカメラ、腕時計などを販売しています。

仕事の流れとしては、買い取りで見積もりを出して、買い取りした商品の動作確認して、クリーニングをして、中古価格を決めて、商品棚に並べる作業です。この作業をしながら、買い取りとレジをやっています。

私は、パソコン担当ですので、作業中は手が空くので、レジと買い取りもみんなより多めに作業しています。

私は、昔からエレキギターをやっていたので、簡単な動作確認くらいはしてます。パソコンの作業としては、まず、買い取りの見積もりを出します。

お客さんがその額で納得していただいたら、お金を払います。

パソコンの作業としては、

1.動作確認

パソコンの確認という事で、チャックシートを用い、チェックしていきます。 このチェックで、ダメな商品はジャンクして売ります。

2.リカバリ作業

パソコンのハードディスクを初期化し、工業出荷時に戻します。

3.OSのアップデートを行う。

この作業は時間がかかるので、この作業に入ったら、ほかの作業をしています。

4.クリーニング

商品をさらし、歯ブラシ、綿棒を使い汚れを落としていきます。古いパソコンについては、カバーを外し、コンプレッサーで誇りを飛ばします。

5.中古価格の設定

この作業が一番困難な作業で、そのパソコンは世間的にどのくらいの価値がある かを調べます。

6.商品棚に並べる。

この作業では、陳列を考えながら、整頓します。

これが、私がしている作業です。私は、中学の頃から、パソコンが好きなので、楽しくやれています。

ゴールデンウイークにお勧めのバイトについて

新しい季節になると、新生活に向けて何かと出費がかさみますよね?

春の次にすぐ来る夏には「楽しいレジャーなども体験してみたいな」とか「旅行に行っておいしい食事を食べたいな」とかの、いろんな予定をすでに計画している方のいるのではないでしょうか?

そんな方には、あえて「ゴールデンウィークにレジャーに行かずにバイトを入れて稼ぐ」というのもお勧めです。

ゴールデンウィークにどこかに行って楽しむのもいいのですが、夏休みなどに比べると日数が短いので行楽地はすごく混雑する傾向にあります。

その為、ゴールデンウィークはバイトをたくさん入れて夏休みなどのレジャーに備えるのも一つのアイデアだと思うのです。

そんなゴールデンウィークにおすすめのバイトとして「ケーキなどのお菓子類の製造」があります。

ゴールデンウィークの最中や後には季節に合ういろんなお菓子を製造することが多いので、たくさんのバイトが募集されるからです。

例えばこどもの日のお菓子や、夏に向けたゼリーなどのさっぱりとしたお菓子の製造が盛んになるのもゴールデンウィークごろなのです。

その為、この季節ならばバイトの面接も受かりやすいのでお勧めです。

それからケーキ製造のバイトがいいのには他にもちゃんと理由があります。

それはゴールデンウィーク中などはバイト代が普段の日に比べて、少し上乗せされることが多いからです。

ゴールデンウィーク中はしっかりと稼いで夏に備えたいという方にもピッタリということです。

それからこれはゴールデンウィーク以外の期間の場合にも当てはまるのですが、ケーキ製造のバイトは面接をした後に採用がきまるとお菓子類をいただくことができることもあるのです。

これはやはり食品のバイトの特権とも言えるかもしれません。もらえるものは自分では選べません。

種類も面接に行ったその時によって多少の違いはありますが、お菓子好きな方にとってはこれはちょっとうれしい特典と言えるのではないでしょうか?