コンビニアルバイトの仕事量

私はコンビニのアルバイトを四年ほどやっていました。そこで感じたことは仕事量の多さが凄いことに気づきました。それは全て細かい方から大雑把にこなせるものも全て含めて多かったのです。

さらにはいろんなサービスをやっていて更にはどんどん増えていき今ではドーナツの製造までやっています。きっと私が働いていた時よりも仕事量が多くなっているのでとても大変なのではないかと考えました。

その仕事とは新しいことも含め脳をフル回転させなくては覚えられない仕事ばかりでした。

私が働いていた時は宅急便の受け付け方が変わったのでそれを覚え直すのが凄く苦労してしまい困ったことがありました。なかなか一度覚えたことを塗り替えることが難しいものです。

ですがそこでやっと覚えてから今度は次々に新しいことを始めるコンビニなので新商品のポップ作りや売れるように声掛けなどもしなくてはなりません。

間違いなくコミュ障の方には向かないお仕事だと私はここで痛感しました。声掛けや外売りが苦手な私にとっては辛いお仕事で今やっているデスクワークの方が自分に向いていると思っています。

ですがメリットもあっていろんな新商品をいち早く試せてしまうという、嬉しい事もあるのです。

そしてわりと和気あいあいな店長さんやバイトさんが多いのであまり緊張せずスムーズにお仕事を進めることができます。物覚えが早い方や新しい刺激を受けるのが好きな方には向いているお仕事です。

そして老若男女問わずに買い物をしてきてくれるので人間観察にもなりますし、私もよく常連のおばちゃんやおじさんに癒されたり元気をもらったりしました。

いろんな世代の方に感謝されるのはとても気持ちいものです。なかなか世代問わず触れ合えるバイトというのは無いものなので気軽に始められます。

また初めてのバイトでコンビニを選ぶ方も多いので次々色んな方がバイトに来るので教えるスキルもあがりますし10代の方から刺激を受けることも、あります。

やっていて印象に残り良い人生経験になったので1度は働いてみると良いかも知れません。

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