コンビニ深夜バイトをしてみたら、想像以上の重労働にビックリ

以前私が全国チェーン展開するコンビニの深夜バイトをした体験談です。直営店ではなくフランチャイズのお店だったので、バイト一人当たりの作業量が多くなり大変だったのかなと思います。

バイトしたのは深夜帯で、夜22時から朝8時までです。夜の基本時給は850円でしたが、22時~朝5時までは深夜手当加算で1050円となかなか高額でした。

普通の客として深夜にコンビニを訪れたら楽そうに感じましたし、その仕事量で時給1000円以上なんてチョロいじゃんって思い込みを持ってたんですよね。

でもこれは甘すぎました。夜22時~0時まではヒッキリなしにお客様が来て、レジだけで精一杯でした。勤務は二人体制とはいえ、一人は発注や商品の賞味期限切れチェックを行う為実質一人のようなものです。必死でレジと格闘してました。

慣れてきて私が発注する立場となっても、レジのヘルプが多くて自分の作業はなかなか出来ないっていう状態でした。0時ぐらいからお客様は減るのですが、お弁当・おにぎりの配送があり、終わった頃には日配品も来ます。

ここで大変だったのがジュース類の運搬です。ジュースはケースで送られてくるんですが、大体1ケース10kg以上あります。これを3つずつぐらいまとめて運んでいくんです。

30kg以上のものをガンガン運んでいくんですから、冬でも汗をかくぐらいの重労働でした。仕事が落ち着くのは夜中3時頃です。

落ち着いたら30分ずつ交代で休憩を取り、4時から溜まった仕事をさばいていきます。商品発注の多い日は休憩無しで動きっぱなしの時も多々ありました。

もちろん休憩してなくても休憩したとして一時間分給料から引かれました。休憩後は新聞の設置と本の整理や残った日配品の品だし、ジュースの補充、清掃を朝6時ぐらいまでしました。

たまに早く終わる日があっても普段掃除できない所を掃除したりと、今日は楽だったと感じる日は一日もなかったですね。

つらかったものの、これを経験したおかげで肉体労働には自信できましたし、良い経験だったなと今では感じてます。

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